三重県 津市 某自動車販売整備会社

どうも、朝田です。

今回は、とある自動車販売整備会社にて改修工事を行いました。

⇧最初はこのようになっており、摩耗や擦れがひどく目立ちます。

一般的な工場の床って感じですよね。

ここから改修工事の方を行ないました。

⇧先ほどの床に研磨機をあてこのようになりました。表面が削れて、白くなっているのがわかりますよね。

⇧そこにプライマーを流し、このようになりました。

白かった表面が一気に茶色になりましたね。プライマーと聞くと、透明のイメージが強いと思いますが、今回はこの後に若齢材というものを流すため、乳白色の若齢材専用のプライマーを使用しました。

若齢材は、素地調整と膨れ防止のために流しました。

⇧若齢材を流しこのようになりました。

⇩研磨する前と比較した写真がこちらです。

全然違うのが分かりますよね。

⇧先ほどの状態に12kを流しました。

12kを流した大きな理由としましては、若齢材の上からのより不陸を無くす下地調整です。その他には、若齢材を流した際に出来たピンホールを埋める役割があります。

⇧そして上塗りをし、このようになりました。

⇧上塗りの上にさらにトップを塗りこのようになりました。

この写真では、上がトップを塗ったところで、下がまだトップを塗っていないところとなっています。

「え!ボコボコになってるじゃん!!」

「下の方がツルツルしてて綺麗に見えるのに」

などと思った方も多いと思います。が、これは作戦の一つなのです。

上のようにトップをローラーにて塗り、ボコボコさせることにより防滑効果を出すということなのです。

あと、成分の違うトップ材を使用している為、日光による変色を防ぐこともできます。

⇧トップが完成したらいよいよ最終仕上げとなります。

整備会社ならではの、駐車スペースを車室ごと分かりやすくラインを引きします。

その為にテープを直線に貼ります。

テープを貼ったところにラインを描きテープを剥がしたらこのようになりました。

すごく綺麗になりましたよね!

これで完成です!

本日も最後まで見て頂きありがとうございました☺️


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