エポキシ流し延べ工法

久しぶりの投稿になります。

梅雨真っ只中で気分も憂鬱になりますが、

僕たち職人は毎日汗を流しながら楽しんで仕事しています。

経済はコロナ禍でリーマンショック以来の大打撃を受け、

僕たちの業種も影響があるのかと身構えていましたが 思いの外影響も無く

忙しく毎日を過ごさせて頂いております。

 

現場内では変化が在りマスクはもちろん必須アイテム!

ソーシャルディスタンスを確保する為に朝礼を無くしたり

休憩時間をズラすなど工夫をしています。

働き易い環境で良いモノづくりを心掛けるに良いきっかけになりました。

 

では本題へ

 

こちらの画像をご覧ください。

左右共に上塗りをした施工後の床です。

左はツルッと綺麗な仕上がりですが、右は気泡によるブツブツが出来ています。

仕上がりの違いの原因はプライマーです。

プライマーとは最初に塗る下塗り材で下地処理や表面処理としての効果があり

次に中塗りする材料との接着剤の効果もあります。

このプライマーを省いた事によりモルタルからの空気を止めることができず気泡となり

ました。

気泡が割れた場合、ポツンと穴が開きピンホールとなります。

このように工程ごとの床材が一つ一つに意味があり 綺麗な床、強度のある床

を作る為に大事な役割を持っています。

 

 

今回この施工はどの様な違いが出るのかを検証するためのテスト施工になります。

小さなリスクも減らす為、初心に戻り社員一同日々勉強です!

 


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