名古屋市 某個人邸

こんにちは。

台風シーズンに入り天気の不安定な日が続いています。

1ヶ月前のように猛暑日も少なくはなってきましたがまだまだ熱中症には気をつけたいですね。

『塗り床』って雨でも雪でも基本的には作業ができるってとこが利点ですよね。

今年はコロナウイルスの猛威もあり世界的にも甚大な被害を受けています。

幸いにも弊社ではマスクや消毒液など感染予防にも早くから取り入れ、内外部に感染者は無く多少の仕事量減少はあったものの普段通り社業をさせていただいております。

 

今回紹介させていただく塗り床は、

個人邸様の門から玄関までのアプローチの塗り替え工事です。

下の写真は工事前の状態です。

施主様のお話では10年弱前に施工した物らしく、部分的に欠損と全体的に色褪せが目につきました。

写真右上部にあるタイル地の玄関までの段差を少し減らして欲しいとのご要望もいただきました。

今回の使用材料は『パークコートストーン』という玉砂利と樹脂を混ぜて塗りつけていくというものになります。

玉砂利は白、黒、紫の3色は使用しました。

途中の施工中写真を撮り忘れてしまいました(泣)

下の写真は施工直後の完了写真です。

遠いので分かりにくいですがタイル玄関の段差補修、手前から緩やかなスロープを作り3センチ程かさ上げ致しました。

長い直線通路は蒲鉾状に中心から両端にかけ傾斜をつけ水捌けをよくしました。

 

歩行帯とそれ以外を区別する為段差を作りました。

 

黒と紫の取り合いです。

 

今回の施工は、各色の取り合いが隣接していた為白&紫を先に施工し翌日黒を施工いたしました。

施工日は特別暑い日で苦労しましたが達成感も多く感じられました。

 

 

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